どんなときに、お金を借りたいなと思うか

私がお金を借りたいなと思うときは、生活費が足りないときです。

 

私の生活費は、基本的に、低収入の私にふさわしく、ぎりぎりの生活です。
収入は、失業保険で、日給が4451円なので、124500円、生 活費は、家賃が51000円、家賃振込み手数料が432円、火災保険の共済が258円、電気代の平均が5000円、ガス代の平均が1000円、水道代の平 均が1000円、ネット代が6000円、食費・雑費が合計15000円、映画やカラオケなどのデート代が8000円で、合計87690円です。

 

できればここで、コープ共済に入りたいのですが、医療費は、無料です。私は医療費と携帯代は無料なのです。
理由は、障害者1級なので、医療費が無料なのと、携帯代は、親の会社が支払ってくれているので、スマホが無料でもてます。

 

収入が124500円で、生活費が、87690円。
合計36810円貯金できるはずですが、実際は、10000円ぐらいずつしか、貯金できていません。

 

なんやかんやで、出費があるのです。
それでも、マイナスになるつきもありますので、そんなときは、お金を借りたいなあと思ってしまいます。

 

ですが、我慢して、貯金を崩したりなどしています。生活費はぜんぜん足りません。
赤字にならないだけ、御の字というやつです。

 

それから、障害年金を109500円もらっているので、厳密には収入は、234000円あるのですが、障害年金の109500円は、貯金に回しています。
ですので、足りない月は、お金を借りたいなあと思います。

お金を借りるには友達関係以外にすること

お金を借りることのイメージは、私にとって友達関係を崩すことの何物でもありません。

 

同じお金を借りるのなら消費者金融よりも、知り合い、特に親しい友人であれば、借りやすい、そう考える人があまりにも多いのですが、それは大間違いなのです。

 

以前お金を友達に貸したことがあります。

 

貸した動機は、ここでお金を貸さなかったら、友達として冷たいと思われる、これからの友達関係にひびが入る、そんな気持ちからでした。

 

でも、それは反対の結果にしかなりませんでした。

 

友人は、お金を借りてからは私を避け続け、何かというと返せない理由を話して、一月に一回ずつ、少しずつでも返していくから、との約束も破り続け、私のほうも借金取りには見られたくないので、いつでもいいからね、と言い続けました。

 

それもいけなかったのでしょう。

 

友人は、ともかくお金の話題を避けて今の自分の暮らしは大変で、そのくせ親兄弟にはいえない心配をかけたくない、夫にももちろんいえない、借りたお金は生活費を入れた財布を落したから、をくり返し伝えてきました。

 

そんな期間が3年以上続き、ほとほと友人のいい加減差が嫌になり、はっきりといい加減に全額返してほしい、そうでないと貴方の夫に言うから、といったら泣いてあやまってきました。

 

結果は残りのお金全部郵送で返金してきました。

 

それまでは、学生時代は優等生、みんなの人気者のイメージだった彼女がお金のことでこんなに変わるのか、と情けない気持ちになり、これからは絶対相手が誰でもお金を貸すまい、また自分自身も知り合いにお金を借りるなどしない、と心に深く誓いました。

お金を借りるというイメージ

大人になってからお金に不自由したことのある人は決して珍しくないと思います。

ちょっとした不運が重なると、お金が足りなくなってしまうことはよくあることです。

しかし、いざ、自分がお金を借りないといけない時にはなんとも情けないような気分になってしまうものです。

できれば、人に見られたくも知られたもないことだと感じる人が大変でしょう。

“きちんとお金を管理でできない人”とか、”かわいそうな人”と思われそうだから、というのがあるでしょう。

実際に全然贅沢をしていなくても、パートやアルバイトなどが収入源で、それでちょっと歯の治療をしたりしたり病気になったりしたら、お金などすぐに足りなくなります。

ですから、しかたない場合もあるでしょう。

けれど、お金を借りるイメージというのはやっぱり暗く、情けない感じに思う人が多いでしょう。

借金について

お金を借りるということについて、はっきり言ってあまりいいイメージを持っていません。

私の友人も消費者金融からお金を借りていますが、返済にずいぶん苦労しています。

まず、お金を借りること、特に消費者金融から借りることは、とてもリスキーなことであるという印象です。

借金取り立てを題材とした漫画もあるくらいですし、そんな目に合うことはないとは思いますが、麻薬と一緒で近づいてはならない物事の内に、お金を借りることは入っています。

背に腹がかえられなくなったらば、役所に行けばいいのであって、決して消費者金融に行くべきではないと思います。

高利貸しにお金を借りるとろくなことにならないと思うのは、一種思い込みもあるでしょう。いくつもの作られたドラマによって印象が悪くなっているのです。

ですが、私は借りたくはないですね。

お金を借りるということについて

お金を借りるという理由は人それぞれではありますが、必要なことなら良いのではないでしょうか。

趣味で欲しい物があるからお金を借りるというのはあまり良い方法ではありません。

ですが、生活をするために必要ならば借りてもいいのではないかと思います。

でも、そう簡単にお金が足りなくなるという状況にもならないと思いますね。

食べ物をしっかり食べても趣味にお金をかけすぎたり、贅沢をしすぎない限りは大丈夫なはずなのですよね。

それでも、お金が足りなくなってしまうということは、どこかに問題点があるのだと私は思っています。

欲しいものを買えないなんて面白くないです。

大切なのは本当に欲しい物を買うということなのではないでしょうか。

「本当に必要???」

何をするにもお金がかかる世の中だなあとつくづく思う今日この頃です。

例えば、子どもの教育費について考えてみたいと思います。

子どもに良い教育を受けさせたいなと思うのが親心です。

そのため、質の高い習いごとを始めたり、私立の学校を受験したり、四年制の大学を卒業させたり、留学させたりときりがありません。

その都度、高額なお金の準備が必要になってきます。

身の丈にあったマネーライフを送るのが理想ですが、なかなかそうもいきません。

子どものいずれは財産になると考えると、つい、背伸びをしてお金を借りる事態に陥るかもしれません。

「お金を借りる」イメージは、世間一般では後ろめたく、暗いものであるかもしれませんが、「本当に必要」と思える借金なら、前向きにとらえても良いのではないかと私は思います。

今を充実させる手助けに!

キャッシング、というとネガティブなイメージがあるかもしれません。

基本的にお金を借りられずにいられるならば、借りずにいたいものですが。

大きな会社でも”資金繰り”という名のもとに割合お金を借りて事業をすすめています。

銀行自体、一般の消費者から”お金を借りて”、運用しているわけで、
その銀行がお金を貸すこと自体が重要な業務内容になっています。

借り方が問題だと思うのです。

返せるあてもないのに借りるとか(これは詐欺に近いですね)、
返済期日が守れずに信頼を失したり。

そこをしっかりと守れるならば、むしろお金を借りることは”今必要なお金!”を調達し、
今を充実させるための手助けになる、素晴らしいものだと思うのです。

ですからなにもネガティブなイメージばかり思い浮かべる必要はないと思います。