お金を借りるには友達関係以外にすること - 妻にバレずにお金を借りる方法

お金を借りるには友達関係以外にすること

 

お金を借りることのイメージは、私にとって友達関係を崩すことの何物でもありません。

 

同じお金を借りるのなら消費者金融よりも、知り合い、特に親しい友人であれば、借りやすい、そう考える人があまりにも多いのですが、それは大間違いなのです。

 

以前お金を友達に貸したことがあります。

 

貸した動機は、ここでお金を貸さなかったら、友達として冷たいと思われる、これからの友達関係にひびが入る、そんな気持ちからでした。

 

でも、それは反対の結果にしかなりませんでした。

 

友人は、お金を借りてからは私を避け続け、何かというと返せない理由を話して、一月に一回ずつ、少しずつでも返していくから、との約束も破り続け、私のほうも借金取りには見られたくないので、いつでもいいからね、と言い続けました。

 

それもいけなかったのでしょう。

 

友人は、ともかくお金の話題を避けて今の自分の暮らしは大変で、そのくせ親兄弟にはいえない心配をかけたくない、夫にももちろんいえない、借りたお金は生活費を入れた財布を落したから、をくり返し伝えてきました。

 

そんな期間が3年以上続き、ほとほと友人のいい加減差が嫌になり、はっきりといい加減に全額返してほしい、そうでないと貴方の夫に言うから、といったら泣いてあやまってきました。

 

結果は残りのお金全部郵送で返金してきました。

 

それまでは、学生時代は優等生、みんなの人気者のイメージだった彼女がお金のことでこんなに変わるのか、と情けない気持ちになり、これからは絶対相手が誰でもお金を貸すまい、また自分自身も知り合いにお金を借りるなどしない、と心に深く誓いました。